手芸日誌 *it's yummy*

手芸のあれこれをつづります。

フェルト製のダミー in Japan

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何に見えますか?
これは、カフェメニューのダミー。
古びた喫茶店の入り口のガラスケースにあるようなプラスチックのダミーではなく、
私も大好きな素材、フェルトで手作りされたものなのです。

今日は、蓼科高原にあるバラグライングリッシュガーデンに行ってきました。
イングリッシュガーデンの研究(?)のためです。
その施設内に併設されていた
ガーデンカフェレストランの入り口にあったのが、上の写真。
あまりにも唐突な手作りとの出合い。
あ〜こんなところでも手作り好きがいるんだ〜とうれしくなりました。

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これは、スコーンです。よくできています。
上にのっている種みたいなのは、たぶんレーズン。
側のガラス容器にはいっているのは、
ホイップクリーム ウイズ ミントと推測されます。
すべて巻きかがりで立体に仕立ててありました。
毛糸のモチーフ編みをペーパーナプキンのように使っているのもにくい演出です。

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イングリッシュ風アフタヌーンティをイメージしたダミーには、
フルーツものっかってました。
うさぎ形にカットしてあるリンゴです。
となりにあるのは、たぶんパウンドケーキをスライスしたものだと。。。
もう、ここまでくると可愛すぎてたまりません。
このほかに、サンドイッチやフィッシュアンドチップスのダミーもありました。

だれも手作りダミーに目にとめることなく店に入っていきます。
もしくは、気がついていても知らぬふりをしているような雰囲気。
存在感はそれほどまでに薄く、一見チープにみえるこのダミー。
でも、わたしはにんまり。とても和みました。
このスタイルを採用したお店のオーナーに乾杯したい気持ちです。

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  1. 2006/04/29(土) 22:29:28|
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ストライプ × バラ =一目ぼれ

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仕事ついでに買ってきてしまった布です。
一目ぼれしました。
この生地は、有輪商店から出ています。

今日は、朝いちでキルト展へ。
キルト界の重鎮のひとり、鷲沢玲子さんが主宰する教室の展示会です。
その展示会に出品してあった作品にこの布が使われていました。
それを見ての一目ぼれです。

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ストライプ×バラ。
でもかなりの飛び柄。

060427_03.jpg

バラは、ミシン刺しゅうされています。
ベージュとピンクの2カラーを買ってきましたが
ほかにはブルーもあるようです。
ブルーが一番可愛かったけれど、売っていませんでした。。。

作品では、ボーダー部分に使ってあり、たっぷりとキルティングをいれていました。
さらには、刺しゅうのバラのみを切り抜いて使っている作品もあって
かなりセレブな使い方をしていました。
わたしには、到底無理な使い方。やっぱり大胆にカットして使いたいな〜。

こうやって、モノは増え、妄想も膨らみますが
実際に手を動かす時間が少ないのが現状。
たまりにたまってきた布コレクションをどうにか、ひとつずつカタチにしたいものです。
とりあえず、このストライプ×バラは、大きな四角つなぎにすることにしましょう。

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  1. 2006/04/27(木) 22:45:36|
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春も半ばだけど、フェルト

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フェルトのモチーフです。
フェルトハウスというメーカーが作っているもの。
これは、mano creareという、オカダヤが新しいコンセプトで作った
手芸材料店で購入することができます。
私が行ったのは、立川にある若葉ケヤキモール店


何といってもフェルトは、裁ち端も始末しなくていい、形にしやすい。
でも、なかなか好みの色がなかったりするので
一時期は原毛をフェルト化させたり、
ウール100%の毛糸を編んで、それをフェルト化させたりと
いろいろと試していました。
でも、こんな可愛らしいモチーフがあるとなると話は別。

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ハイビスカスのように真っ赤な花モチーフ。

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角を面取りをしてあるボタンモチーフ。
単なる型ヌキじゃないところがたまりません。
まあ、その分値段もするのですが。
夏も近づいていて、世間では、リネン、ダブルガーゼが大流行だっていうのに。
これを見て、フェルトに舞い戻ってしまいました。
いつもの事ながら、これをどう使うかはまだ未定。
そのうち、どうしたか報告したいと思います。

いろいろと検索していたら
オカダヤの社員(?)さんのブログが結構おもしろいことに気がつきました。
一見の価値ありです。

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  1. 2006/04/26(水) 23:40:46|
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ケイフ・ファセット

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ケイフ・ファセット氏デザインのプリントです。
ニットデザイナーでもあり、キルト作家、
さらにはモザイクワークなどで活躍しているケイフ氏の
その類まれなる色彩センスは素敵すぎます。
特に自宅の庭がとても素敵(実際に見たわけではありません)。
イングリッシュガーデンの中で主張するモザイクカラー。
憧れです。うちの庭もそうしたいぐらい。

そんな、色の感性が卓越しているケイフ氏デザインの布は
私の中でここ一番のヒット。
コットンフィールドやオカダヤでも取り扱いしています。

060425_02.jpg
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特にこの2パターンはお気に入り。
派手なのに、きれい。パンジー柄が可愛すぎる。
こんな色使いが出来る人はなかなかいないと思っています。

でも、ひとつひとつの生地の個性が強くて
なかなか使うタイミングがありません。
そこでサンプル帳的に「四角つなぎ」をすることにしました。
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あ〜でも、無理。
到底使いこなせないのです。なんだかな〜っと、ジレンマ。
そして作業はキルティングまででストップ。
本当はクッションに仕上げたかったのです。
今は、生地を眺めているだけ。そんな状況です。

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【KAFFE FASSETT'S V&A QUILTS】
やっぱりデザインした本人が作ると違います。
アンティークキルトをケイフカラーに復刻した作品を載せた本です。
とても欲しい本のひとつです。

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  1. 2006/04/25(火) 23:39:14|
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クセになる ロータリーカッター

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一度使いだすと、その便利さがゆえに
欠かせない道具になること間違えなしの品。
【ロータリーカッター】
オルファ株式会社

直線に布を裁つならば、裁ちばさみよりもはるかに効率がよく、
きれいに切れる優れものです。
よく切れるため、誤って指まで切ってしまった〜
という流血話をよく耳にもします。
「●針縫ったのよ〜」なんて聞くと鳥肌モノです。

どんな道具にしたって、使い方さえきちんとすれば事故はおきません。
このカッターも同じ。
指を切らないように注意して作業すればよいだけなのですから。

さて、このオルファ株式会社。
「折る刃」
「おるは」
「おるふぁ」
「オルファ」
という感じに社名が決まったのは有名な話。
ホームページを見ると詳細が載っているので、一度見てみると面白いです。

もともと文具、工具関係の会社のようですが
手芸の分野にも積極的で、手芸のための商品開発にも力を入れてくれているようです。
そんな会社から出ているロータリーカッターの中に、限定商品で乳がんの早期発見運動とコラボレートした「ピンクリボン」バージョンがあります。

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Limited Edition Pink Ribbon Rotary Cutter -45mm by OLFA
これを知ったのは4ヶ月ほど前にさかのぼるのですが
日本では入手しにくいようです。
アメリカのアマゾンでは、まだ販売している様子。
代金の一部がピンクリボンキャンペーンの一環として、寄付されるそうです。
英語が読めて興味のある方はこちらへ

オルファのカッターは、純正のイエローとクロバーからもホワイト×ブルーカラーで販売されていますが、やっぱりピンクが一番かわいいです。
わたしも欲しいので、会社の英語の達人にお願いしようと思っています。
そう思いついてからすでに4ヶ月過ぎてしまいましたが。。。

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  1. 2006/04/24(月) 23:13:46|
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なべ敷き利用

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さまざまな雑誌で取り上げられている、「鍋しき」または「鍋つかみ」。
これもまた、刺し子雑巾と一緒で
ミーハー心をくすぐられて、作ったものです。

表布は、いろいろと使って残った小さな端切れを適当にミシンで縫い合わせ、
中に、やっぱり汚くなったり、
「使いたくないよ、これっ」というような微妙なタオルを入れました。
タオルが中でずれてしまわないように
ミシンでキルティングを適当に入れてあります。

中にタオルをいれたので、やはりキルト綿よりもごろごろとする感じが気になりますが、
まあ、実用使いなので気にしないことにしました。
小さな端切れ利用法として最適だったので、何枚か調子にのって制作。
でも、作った後で「なべ敷き」などはそんなに数も必要ではないことに気がつきました。

そこで、今はこんな風に利用しています。
060423_02.jpg


システムキッチンの引き出し。食器を適当に入れています。
同じ形の食器を何枚も持つというスタイルをとっていないので、
それぞれが、まちまちの形状。好き勝手なものばかりが入っています。
でも何枚も重なっていて食器同士が擦れ合って、なんだか割れそうだったのです。

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そこでなべ敷き登場。形の違う食器の間に挟んでみました。

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特に、ガラスもの同士の間には、いい感じです。
あ、でもこれは、人のまねです。
食器持ちの母が、やはりたくさん作ってあったパッチワークパターンを
食器の間にいれてクッション材の代わりに。
私の数倍もある食器の間に、宝物のようにいろんなパターンが挟んである様が
とても可愛らしいのです。
台所に垣間みれる熟練主婦のアイディアは侮れないのでした。


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  1. 2006/04/23(日) 22:55:57|
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カーテン悲喜交交

新しい一戸建てに引っ越してはや、4ヶ月。
なんとか家らしく落ち着きがでてきました。
それは、カーテンのおかげ。
カーテンがないとやっぱり、落ち着かないものです。

カーテンは、部屋の印象を決める最大の要素。
遮光カーテンなども販売されていますが
やっぱりカーテンを閉じた時に暗くなりすぎるのも、朝起きた時に、暗いのもいやだ〜とか、
明り取り用の窓など、既成品のサイズに合わない窓があったりして。
特に寝室のカーテンには悩みました。
自分で作るのも、生地のサイズやらなんやらかかるし、
ましてや、プリーツなど面倒なことはいやだし。。。
などなど、悩みどころ満載なのです。

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そして、悩んだ末の結果です。
出窓風になっている窓には、
適当に布をパッチワークして大きくつなぎ、上にループをつけました。
縫い代は、ミシンのジグザグステッチで始末してしまっています。

060422_2.jpg


明り取り用の細長い窓には、暖簾をつくりました。
和風な家ではないので、レース風コットンを2枚掛けてさわやかに。
でも、派手好きの私なので、
暖簾の間にずらずらとつなげたヨーヨーキルトを掛けて
テンション高めを装ってみました。

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ファンシールーム(?)になってしまいました。
作っている間はかなりイメージ先行型だったのですが
思っていたよりも甘くって微妙です。
でも新たに作る気分にもなれず・・・・
しばらくはこのままでいこうと思っています。

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  1. 2006/04/22(土) 13:53:22|
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ぐし縫い雑巾

とある雑誌でも特集が組まれていました。
表紙にもなっていました。
私も刺してみました。

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ずいぶんと古かったり、「●■教習所」とプリントされたタオルを
適宜なサイズにカットして3つ折りしたものです。

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3つ折りしたのは、裁ち端を内側に隠したかったから。
周囲をブランケット・ステッチで縫い合わせました。

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薄汚くなったピンクのタオルには赤の刺し子糸で。

060421_03.jpg


景品でもらった白のスカスカのタオルには段染めの刺し糸。

段染めの糸は色の移行を楽しめます。
グリーンの刺し子糸でもぐし縫いしてみましたが、
それはいまいちでした。

何枚か雑巾を縫ってみました。
そういえば、かつて高校受験した学校では、毎朝、ホームルームにぐし縫いをするカリキュラムがあるとかなんとか。。
そこに合格していたら、単なるぐし縫いも、もう少しまともな縫い目になっていたのかしら。。。
ぐし縫いとは言え、あなどれないのです。
簡単に刺してはみたものの、その針目の乱れ加減にうんざりしてしまいました。

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  1. 2006/04/21(金) 23:28:17|
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宇宙人しつけ糸巻

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何に見えますか。
これは、
【しつけ糸専用の糸巻】
なのです。私は最初宇宙人かと思いました。

しつけ糸のかせから糸を抜き出すときには本当に苦労の連続です。
絡まってしまうばかりで、ぐちゃぐちゃになることが関の山。
でも、この糸巻を使うと、絡まずに抜き出せて、さらには最後の1本まできれいに使うことができるのです。
見た目も可愛いし、文句なしにおすすめのアイテム。
好きなパッチワークの作家&先生からいただいたものです。

使い方も簡単。

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宇宙人の両目にかせを通して、口から出します。

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へそを通して、足のあいだにかせを引っ掛けます。

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糸を抜きたい時は、両目に渡したかさから1本引き出せはいいわけです。

しつけ糸巻は先生のホームページより購入できるようです。
アトリエキルト

先生に内緒で宣伝してしまいました。
でも、ホント優れもの。
ぐしゃぐしゃで、鳥の巣みたいのは、自分の髪の毛だけで十分なのですから。

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  1. 2006/04/21(金) 01:47:51|
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凄腕なピンクッション

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すっごい磁力を持ったピンクッションです。
クロバー株式会社より発売されている
【マグネットピンクッション】
クロバー株式会社 商品紹介 マグネットピンクッション

針が吸い付くように、ピンクッションにくっつきます。
ミシンを使うときにたくさんのまち針を使用しますが、
そんな時には最適です。
台に溝がついているので、針をつかみやすいのも特徴。

縫い針は基本的にフェルトを圧縮させた自前のピンクッションを使っていますが、
針がもぐってしまうのが難点です。
でもこのマグネットピンクッションは
磁石に針が吸い付いている状態という感じなので、その心配はなし。

クロバー以外にも、ミシンメーカーがオリジナルで出していたりしてます。
その中でも真っ赤なタイプは見た目にも可愛いです。
(クロバーからは地味な写真の紺色しかないです。。。)
もっといろんな色が出るといいのだけど。。。。

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  1. 2006/04/19(水) 23:48:50|
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トルコの手仕事 in Turky

すこし前のことだけど。
うちのチームでトルコブームが起きました。
その一因が
【oya】
「オヤ」と呼ばれる、ナイロンの糸を針で編む、繊細な手芸です。

トルコの女性はイスラムの教えから、ヴェールやスカーフをまとっています。
そのヴェールやスカーフの縁取りとしてつけられている飾りのひとつが
オヤです。
その手仕事はとても繊細。
母から娘へと受け継がれている伝統手芸で、編み方などの文献はないに等しいそう。

060418_3


刺しゅう糸に等間隔で並ぶ立体の花がとてもかわいくて、
ついつい、お金を気にせず購入しました。
スカーフの周囲をぐるりとできるぐらいの長さが一般的で、
その長さは作る人によってまちまちのようですが、
1本の刺しゅう糸に連なるモチーフの数は決まっているそうです。

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花芯まで編まれていて、見れば見るほど、魅力的。

060418_4.jpg


こんなタイプのものもあります。
編み方やモチーフの形状によって、総称がついているようですが
詳しいことはわかりません。

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可愛くて買ったのはいいのだけれど、
手首につけたりする以外に、使い道に悩んでいます。
今はビンの中でぎゅうぎゅうです。

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  1. 2006/04/18(火) 23:56:05|
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puzzle パズル

中途半端ながらも、ちょこちょこと進めているのがこのパターン。

040617_D


【puzzle】
「パズル」というパターンです。
1辺を3分割してできる変形の台形を
4枚ピーシングして正方形を作ります。


060417_A


布をつかうとこんな感じ。
このブロックを4枚縫い合わせて
中心にひとつの模様を浮き上がらせます。


060417_B


4枚の一番内側になるピースに共布を使うのが基本。
柄の切り出し方にこだわったりするとなかなか楽しいです。


060417_C


今はまだこんな状態。
もう少したくさんのブロックを縫い合わせる予定。


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  1. 2006/04/17(月) 23:54:59|
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糸巻き

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先週末の土曜日。
ちょっとした雑貨屋さんで見つけた品。
アンティークまでとはいわないけれど
赤色が気に入って買ってみました。

使い道は特に考えていません。
中途半端な長さのレースなどをしまう時にいいかなっと。
今はビンの中に入れている(突っ込んでいるというほうが正しいかも)ので、かなりぐしゃぐしゃな状態なのです。

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  1. 2006/04/17(月) 23:38:07|
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針まわり

普段使っている道具類

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写真左から
◎クロバーの定規
これは、濃い色の布の上でもメモリがきっちり読めるし、
5ミリ単位の格子上になっていて使いやすい。

◎水で消える印つけペン
印つけ道具にもさまざまな種類があるけれど、今はこれを重宝してます。
でも、水で消えるというよりも、顔料が水に薄まる感じが濃厚。
一応水を付けると消えるのだけど、乾くとまた出てくるという事もあり。
これで印を付けたものに関しては、きちんと洗濯することを推奨します。
*他のメーカーの水で消える、または、自然と消えるタイプも同様です。

◎クロバーのはさみ
うん、これはよく切れます。先も鋭いし。。。とても使いやすいです。

◎はさみケース
ウール100%の毛糸を編んでフェルト化させたもの。

◎ピンクッション
原毛を丸く固めて周囲にタペストリーウールでピコット編みしたもの。

◎メトラー キルティング
発色がきれいなコットン100%のキルティング用糸。
なかなか売っているところがないのが残念。
キルティング用というとデュアルデューティーが手に入れやすいし有名だけれど、
色合いと質感のよさでいったら、私はメトラーの方が素敵だと思う。

**これだけあれば、どこでも縫いものができるようにと、100円ショップのミニバスケットに収納中。
コンセプトは「どこでも手芸」なのです。

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  1. 2006/04/16(日) 22:17:55|
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it's yummy

再び、ブログをはじめることにしました。
ずいぶん前にも挑戦をしたけれど、頓挫してしまったのです。
なので、今回はそうゆうことがないように、マイペースを基本に
私の生活の中心である「布系手芸」のさまざまなことを綴っていきたいと思います。

[it's yummy]の続きを読む
  1. 2006/04/16(日) 16:01:47|
  2. diary
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  4. | コメント:63

プロフィール

ため・のり

Author:ため・のり
手芸雑誌の仕事をしています。
趣味も手芸です。
毎日、言葉も、頭も、手先も
「裁つ・縫う」の連続です。
月いちで手作り会を開催中。

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