手芸日誌 *it's yummy*

手芸のあれこれをつづります。

イーネオヤのアクセサリー

nanamiさんがトルコから戻ってきて、ブログをアップしてました。
ブログネタはもちろんオヤ。

トルコ手芸のイーネオヤ。
この愛らしく、美しい花は全て一つ一つ手作りです。
時間と気力がかかります。
イーネオヤのアクセサリー



以前わたしも、ブログネタにしていました。

nanamiさんのイーネオヤのアクセサリー、めちゃめちゃかわいいです。
かなりのかわいさにやられてしまった私は
真似することに。。。
060610_01.jpg


あー、ただ単に、ぐるぐると手首に巻きつけただけです。
今日は、これで吉祥寺にいってくることにします。

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  1. 2006/06/10(土) 16:25:02|
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モン族のアップリケ

060527_01.jpg

アジアン雑貨のお店で買ってきたコースターです。
施されているのは、渦巻き模様のリバースアップリケ。
少数山岳民族である[モン族]の伝統手芸です。
モン族の民族衣装は、黒を基調にしていて、刺しゅうやこのコースターのようなリバースアップリケをふんだんにあしらって華やかです。
それらで培った巧みなテクニックを使い
バッグやポーチなどを作って生業をたてているようです。

060527_02.jpg

リバースアップリケは配色布を下に重ねた表布をくり抜いてまつっていく手法です。
その作業は普通のアップリケよりも面倒。
なのに、このモン族のリバースアップリケはすごすぎます。
グリーンの部分が下に重なった配色布。
白くて渦巻き模様になっているのが表布。
つまり、この細いラインだけが残るように、表布をまつっているのです。
もちろん、裁ち切りではないので
この細いラインの下には、左右の縫い代を折り込んでいます。
さらに、カラフルな刺しゅうをプラスしているのも特徴。
その手の込み様と、細やかな手仕事に頭が下がります。

ちなみにこのコースターは300円程。
値段もびっくり。
民族系のリバースアップリケといえば、「モラ」が有名ですが
このモン族のアップリケも一押し。
アジアン雑貨のお店にいくと、
こんなすばらしい手芸と手軽に出合えるのが楽しいですね。

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  1. 2006/05/27(土) 22:55:55|
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フェルト製のダミー in Japan

060429_01.jpg

何に見えますか?
これは、カフェメニューのダミー。
古びた喫茶店の入り口のガラスケースにあるようなプラスチックのダミーではなく、
私も大好きな素材、フェルトで手作りされたものなのです。

今日は、蓼科高原にあるバラグライングリッシュガーデンに行ってきました。
イングリッシュガーデンの研究(?)のためです。
その施設内に併設されていた
ガーデンカフェレストランの入り口にあったのが、上の写真。
あまりにも唐突な手作りとの出合い。
あ〜こんなところでも手作り好きがいるんだ〜とうれしくなりました。

060429_02.jpg


これは、スコーンです。よくできています。
上にのっている種みたいなのは、たぶんレーズン。
側のガラス容器にはいっているのは、
ホイップクリーム ウイズ ミントと推測されます。
すべて巻きかがりで立体に仕立ててありました。
毛糸のモチーフ編みをペーパーナプキンのように使っているのもにくい演出です。

060429_03.jpg


イングリッシュ風アフタヌーンティをイメージしたダミーには、
フルーツものっかってました。
うさぎ形にカットしてあるリンゴです。
となりにあるのは、たぶんパウンドケーキをスライスしたものだと。。。
もう、ここまでくると可愛すぎてたまりません。
このほかに、サンドイッチやフィッシュアンドチップスのダミーもありました。

だれも手作りダミーに目にとめることなく店に入っていきます。
もしくは、気がついていても知らぬふりをしているような雰囲気。
存在感はそれほどまでに薄く、一見チープにみえるこのダミー。
でも、わたしはにんまり。とても和みました。
このスタイルを採用したお店のオーナーに乾杯したい気持ちです。

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  1. 2006/04/29(土) 22:29:28|
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トルコの手仕事 in Turky

すこし前のことだけど。
うちのチームでトルコブームが起きました。
その一因が
【oya】
「オヤ」と呼ばれる、ナイロンの糸を針で編む、繊細な手芸です。

トルコの女性はイスラムの教えから、ヴェールやスカーフをまとっています。
そのヴェールやスカーフの縁取りとしてつけられている飾りのひとつが
オヤです。
その手仕事はとても繊細。
母から娘へと受け継がれている伝統手芸で、編み方などの文献はないに等しいそう。

060418_3


刺しゅう糸に等間隔で並ぶ立体の花がとてもかわいくて、
ついつい、お金を気にせず購入しました。
スカーフの周囲をぐるりとできるぐらいの長さが一般的で、
その長さは作る人によってまちまちのようですが、
1本の刺しゅう糸に連なるモチーフの数は決まっているそうです。

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花芯まで編まれていて、見れば見るほど、魅力的。

060418_4.jpg


こんなタイプのものもあります。
編み方やモチーフの形状によって、総称がついているようですが
詳しいことはわかりません。

060418_1.jpg


可愛くて買ったのはいいのだけれど、
手首につけたりする以外に、使い道に悩んでいます。
今はビンの中でぎゅうぎゅうです。

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  1. 2006/04/18(火) 23:56:05|
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プロフィール

ため・のり

Author:ため・のり
手芸雑誌の仕事をしています。
趣味も手芸です。
毎日、言葉も、頭も、手先も
「裁つ・縫う」の連続です。
月いちで手作り会を開催中。

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