7月のプレリリースモノで、
今さら感満点なのですけど。
3ヶ月近く、お休みをしていたので、ご容赦を。
さて、これは何でしょう??

クロバーから発売中の
「ちくちくヨーヨープレート」です。
カラフルチューンのプラスチックプレートで、
一見何者かよくわかりません。
でも使い方説明書通りにやってみたら、本当にヨーヨーができました。

「円にカットしたモチーフ布の
周囲の縫い代を折り込んだ後
ぐし縫いしてぐし縫いの糸を引き絞る」
と、文字にしたら、難しそうだけど
ヨーヨーは、簡単なキルトの手法のひとつと言われてます。
でも以外にきれいに作るためにはコツがいるのです。
例えば縫い代をきれいに5ミリずつ内側に折り込む。
できないと、ゆがんだ円になっちゃうから
やっぱりきれいに仕上がりません。
例えば、縫い目の問題。
ザックリ縫うときれいに仕上がると、一般的にいいますが、
どの程度までざっくりでOKなの???って感じです。
玉結び、玉止めは、表側なのか裏側なのか。
いざやるときには忘れてしまいがちです。
でもこのプレートを使えば、そのあたりはすべて解決。
この商品を開発した人の発想はすごいと思います。
「盲点をついたな〜」って思いました。
ただ、マシーンのようにホントきれいに作れるのがいいかどうかは、
個人の好みの問題だと思います。
少しぐらいゆがんでいたり、サイズが大小してしまうほうが可愛らしいかもしれない、ってことです。
しかしですが、ヨーヨーキルトが苦手な人にはホント、便利ですよ。
一度お試しあれです。
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- 2006/09/04(月) 23:11:57|
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キルティングをするとき
一応、シンブルを使うように心がけています。
でも、なかなかうまく使いこなせないものです。
少し前までは、赤い合皮のシンブルを使っていましたが、
最近は金属製の方が使いやすいかな〜と思っているところ。
ただ、指にしっくり合うのがなかなかないんですよね。
人によっては、やや大きめを使って
ゴムの指サックの上からはめて調整したりしていたりするようです。
シンブルをはめてキルティングするのも慣れないと大変。
すらすらと縫う様子を間近で見ることが多いので、イメトレはばっちり。
イメージの中の自分がやるとかなり上手なのですが、
実際は3、4針すくうと、針目がやったら大きくなったりして、イラっとします。アップダウンは面倒だし。
意外にシンブルなしで、素手で受ける方がよかったりもします。
きっちり針の感触を得られて
うまくキルティングできたりするものだから。
そうしてると、爪は傷だらけだし、指先は穴だらけ。
「キルティングの時間が一番好き」とお話くださるキルト作家はたくさんいますが、理解できません。
キルティングがうまくできるようになれば、分かち合える言葉なのだと思います。。。。

お土産でもらったシンブルたち。
こうゆうのは集めたくなっちゃうのですけどね!
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- 2006/05/22(月) 22:47:28|
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一度使いだすと、その便利さがゆえに
欠かせない道具になること間違えなしの品。
【ロータリーカッター】→
オルファ株式会社直線に布を裁つならば、裁ちばさみよりもはるかに効率がよく、
きれいに切れる優れものです。
よく切れるため、誤って指まで切ってしまった〜
という流血話をよく耳にもします。
「●針縫ったのよ〜」なんて聞くと鳥肌モノです。
どんな道具にしたって、使い方さえきちんとすれば事故はおきません。
このカッターも同じ。
指を切らないように注意して作業すればよいだけなのですから。
さて、このオルファ株式会社。
「折る刃」
「おるは」
「おるふぁ」
「オルファ」
という感じに社名が決まったのは有名な話。
ホームページを見ると詳細が載っているので、一度見てみると面白いです。
もともと文具、工具関係の会社のようですが
手芸の分野にも積極的で、手芸のための商品開発にも力を入れてくれているようです。
そんな会社から出ているロータリーカッターの中に、限定商品で乳がんの早期発見運動とコラボレートした
「ピンクリボン」バージョンがあります。

Limited Edition Pink Ribbon Rotary Cutter -45mm by OLFA
これを知ったのは4ヶ月ほど前にさかのぼるのですが
日本では入手しにくいようです。
アメリカのアマゾンでは、まだ販売している様子。
代金の一部がピンクリボンキャンペーンの一環として、寄付されるそうです。
英語が読めて興味のある方は
こちらへ オルファのカッターは、純正のイエローとクロバーからも
ホワイト×ブルーカラーで販売されていますが、やっぱりピンクが一番かわいいです。
わたしも欲しいので、会社の英語の達人にお願いしようと思っています。
そう思いついてからすでに4ヶ月過ぎてしまいましたが。。。
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- 2006/04/24(月) 23:13:46|
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何に見えますか。
これは、
【しつけ糸専用の糸巻】なのです。私は最初宇宙人かと思いました。
しつけ糸のかせから糸を抜き出すときには本当に苦労の連続です。
絡まってしまうばかりで、ぐちゃぐちゃになることが関の山。
でも、この糸巻を使うと、絡まずに抜き出せて、さらには最後の1本まできれいに使うことができるのです。
見た目も可愛いし、文句なしにおすすめのアイテム。
好きなパッチワークの作家&先生からいただいたものです。
使い方も簡単。

宇宙人の両目にかせを通して、口から出します。

へそを通して、足のあいだにかせを引っ掛けます。

糸を抜きたい時は、両目に渡したかさから1本引き出せはいいわけです。
しつけ糸巻は先生のホームページより購入できるようです。
→
アトリエキルト先生に内緒で宣伝してしまいました。
でも、ホント優れもの。
ぐしゃぐしゃで、鳥の巣みたいのは、自分の髪の毛だけで十分なのですから。
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- 2006/04/21(金) 01:47:51|
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