
仕事ついでに買ってきてしまった布です。
一目ぼれしました。
この生地は、有輪商店から出ています。
今日は、朝いちでキルト展へ。
キルト界の重鎮のひとり、鷲沢玲子さんが主宰する教室の展示会です。
その展示会に出品してあった作品にこの布が使われていました。
それを見ての一目ぼれです。

ストライプ×バラ。
でもかなりの飛び柄。

バラは、ミシン刺しゅうされています。
ベージュとピンクの2カラーを買ってきましたが
ほかにはブルーもあるようです。
ブルーが一番可愛かったけれど、売っていませんでした。。。
作品では、ボーダー部分に使ってあり、たっぷりとキルティングをいれていました。
さらには、刺しゅうのバラのみを切り抜いて使っている作品もあって
かなりセレブな使い方をしていました。
わたしには、到底無理な使い方。やっぱり大胆にカットして使いたいな〜。
こうやって、モノは増え、妄想も膨らみますが
実際に手を動かす時間が少ないのが現状。
たまりにたまってきた布コレクションをどうにか、ひとつずつカタチにしたいものです。
とりあえず、このストライプ×バラは、大きな四角つなぎにすることにしましょう。
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- 2006/04/27(木) 22:45:36|
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フェルトのモチーフです。
フェルトハウスというメーカーが作っているもの。
これは、mano creareという、
オカダヤが新しいコンセプトで作った
手芸材料店で購入することができます。
私が行ったのは、立川にある
若葉ケヤキモール店。
何といってもフェルトは、裁ち端も始末しなくていい、形にしやすい。
でも、なかなか好みの色がなかったりするので
一時期は原毛をフェルト化させたり、
ウール100%の毛糸を編んで、それをフェルト化させたりと
いろいろと試していました。
でも、こんな可愛らしいモチーフがあるとなると話は別。

ハイビスカスのように真っ赤な花モチーフ。

角を面取りをしてあるボタンモチーフ。
単なる型ヌキじゃないところがたまりません。
まあ、その分値段もするのですが。
夏も近づいていて、世間では、リネン、ダブルガーゼが大流行だっていうのに。
これを見て、フェルトに舞い戻ってしまいました。
いつもの事ながら、これをどう使うかはまだ未定。
そのうち、どうしたか報告したいと思います。
いろいろと検索していたら
オカダヤの社員(?)さんのブログが結構おもしろいことに気がつきました。
一見の価値ありです。
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- 2006/04/26(水) 23:40:46|
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ケイフ・ファセット氏デザインのプリントです。
ニットデザイナーでもあり、キルト作家、
さらにはモザイクワークなどで活躍しているケイフ氏の
その類まれなる色彩センスは素敵すぎます。
特に自宅の庭がとても素敵(実際に見たわけではありません)。
イングリッシュガーデンの中で主張するモザイクカラー。
憧れです。うちの庭もそうしたいぐらい。
そんな、色の感性が卓越しているケイフ氏デザインの布は
私の中でここ一番のヒット。
コットンフィールドやオカダヤでも取り扱いしています。


特にこの2パターンはお気に入り。
派手なのに、きれい。パンジー柄が可愛すぎる。
こんな色使いが出来る人はなかなかいないと思っています。
でも、ひとつひとつの生地の個性が強くて
なかなか使うタイミングがありません。
そこでサンプル帳的に「四角つなぎ」をすることにしました。

あ〜でも、無理。
到底使いこなせないのです。なんだかな〜っと、ジレンマ。
そして作業はキルティングまででストップ。
本当はクッションに仕上げたかったのです。
今は、生地を眺めているだけ。そんな状況です。
【KAFFE FASSETT'S V&A QUILTS】やっぱりデザインした本人が作ると違います。
アンティークキルトをケイフカラーに復刻した作品を載せた本です。
とても欲しい本のひとつです。
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- 2006/04/25(火) 23:39:14|
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