この本の中を見て、そのヴィジュアルに驚いたひとりです。
かつてのベネトンや今でいうGAPの
広告みたいなヴィジュアルつくりで、
はっきりいって手芸本の中では異質。
でもかっこいい。
コレクションの1冊としては、申し分なく楽しめそうです。
手芸の作り手としては、もの足りなさもあるかもしれないけど。。。
下田ファンには、とてもたまらない本です。
値段が少し高いので、いっつも躊躇してしまうのだけど
いつか、必ず買おうと思っています。
下田さんの作品はすっごいステキすぎる。。
個展に行ったときに、即売会もやっていて
どれもこれも欲しくて。。。でも買わなくって。。
そのことをいまだに後悔している私です。
下田さんのニット作品もステキだし、
刺繍をあしらったバッグとかもステキだし。
あ〜こんな作品が作れたらほんと、いいのにな〜〜〜って。
憧れの人です。
*ランキングに参加中です

- 2006/06/12(月) 23:17:53|
- recommend book
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
友人たちが編集した本を2冊ご紹介。
[手づくりだから楽しい私のバッグ]シックなパッチワークのバッグがたっぷり。
作り方はもちろん、バッグの仕立て方のプロセスも紹介されています。
ポーチ類は、手作りバッグを持ち歩くのが苦手な人でも
ちょっとバッグに忍ばせたくなる可愛らしさ。
[縫う編むリネン]リネンが好きな人におすすめ。
ゆったりと流れる時間の中に
優しいリネンをどうぞ。
そんな感じ。雰囲気満点です。
本屋で見かけたら、ぜひ開いて見て欲しい2冊です。
*ランキングに参加中です

- 2006/05/19(金) 01:01:48|
- recommend book
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
かぎ針で編む小さなドイリー(雄鶏社刊)
※シンプルで簡単なドイリーだけを紹介しています。編み方レクチャーも写真つきで掲載。なんとなくはじめようかな〜という人には手頃な1冊。
春から夏にかけての手芸はドイリー編みのような気がしている、このごろです。
そう思い始めたのは、やっぱり「リネン系、オーガニック系」が流行っていた去年ぐらいからかもしれません。
とにかく、毛糸を編むよりも面倒な印象が強かったので、今までノータッチを貫いてきました。
でも、アンティークドイリーなんかを見ていたら可愛くって、
やっぱり編みたくなりました。
ちなみに写真の本は母親が買っていたものを拝借。
母はたぶん、ひとつも編んでいないでしょう。
なので、先日試しに編んだドイリーをプレゼントしました。

右上が王冠、左下がバラです。
いまいちそのように見えません。特にバラ。。
本に記載されている糸の太さよりも細い糸で編んだからかもしれません。
いいえ、やはり技術の問題でしたね。。
使った糸は
DMCのCEBELIA。
この糸は、レース糸の中でも色がとてもきれい。
さすが、フランスの会社だな〜、と思います。
日本のメーカーが出している色合いとはやっぱり違うのです。
今年の注目株はやっぱりリネンでしょうか?
コットンヤーンもかなり市場に出回っているようです。

1玉だけ、リネン糸をもらいました。
量が微妙です。。。
まだ封も切らずにそのままです。追加で買ってもいいのですが
量のわりに値段が高いのが少々気になっています。
*ランキングに参加中です

- 2006/05/02(火) 00:05:17|
- recommend book
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4